2018年03月13日(火)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

だんだんと暖かくなってきて、桜の季節がもう少しです。
当施設近くですと、相模原市役所さくら通りが有名ですね。
ある予想サイトでは桜の開花予想日は3月23日、五分咲きが27日、満開が30日、桜吹雪が4月6日とありました。
姉妹施設、湘和礼殯館相模大野の敷地にも桜の木が1本あり、この開花も楽しみです。
まだ朝晩は寒かったりしますので、皆さま体調は崩さないようになさってください。

この記事のURL
Previous Entry is 末期の水 >>

末期の水

2018年03月02日(金)

matugo.png

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

厳しい寒さから一変、昨日は春一番が吹き気温も4月並みと早くも春の訪れを感じるようになりましたね。

街中では梅の花が咲き始めているのを見かけるようになり、冬の景色から春の景色へ移ろいゆくのを感じます。

このまま過ごしやすい日が続いてくれると嬉しいですね。

 

さて、先日上記のお写真のものを用意したところ、「こちらは何ですか?どうするのですか?」とご質問を受けました。

こちらは「末期の水」といい、大切な方のお口元にお水を含ませる儀式の一つです。

昔お釈迦様が亡くなる直前にお弟子さんにお水を持ってきてほしいと頼み、鬼神がそれを捧げたことが由来とされています。

手順としては血縁の近い方から白い先端にお水を含ませ優しくお口元をなぞります。

この末期の水には安らかに旅立ってほしいという気持ちや、生き返ってほしいといった大切な方を想う気持ちが込められているそうです。

大切な方を想う儀式、向き合う時間だからこそ私どもも儀式一つ一つ大切にし、皆様の想う気持ちに寄り添って執り行っていきたいと思います。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

また、3月13日(火)には施設見学会を開催致します。

詳細は後日お知らせいたしますが、どうごご都合がつきますかたはご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。