家族葬の人数とは?

2018年02月07日(水)

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。 

厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は昨年と比べ気温が低く、降雪量も多くなっているようです。

それに伴い、インフルエンザなど猛威を奮っているそうなので皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、よく湘和礼殯館淵野辺に来られる方は「家族葬」というのを口に致します。

上記のお写真はお式場内のものでいつものこのように見学出来る準備をしておりますが、お式場内をご案内すると同じ「家族葬」という言葉を口にした方でも、

「うちはこんなに来ないわ」「もう少し椅子を足して欲しい」といった真逆の事をおっしゃる場合もあります。

同じ「家族葬」なのに不思議ですよね。

家族葬は決まった定義がなく、人数やお声を掛ける範囲にに決まりなどはございません。

よく私どもがご説明する方法としては、どこまでをお呼びするか範囲を決めるのが家族葬とお伝えしております。

なので、ご家族数名でも家族葬ですし、家族にご親戚や数名の友人・ご近所の方をお呼びしても家族葬となります。 

「家族葬だから家族だけでやらなければならないですか?」とご質問を受けることもありますが、決まりはございませんので、お呼びしたい方をお呼びして頂ければと思います。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。 

ご家族数名の家族葬から沢山の方が来られるご葬儀までご相談を承っております。

また、2月17日(土)には10周年イベント「メモリアルフェア」 を開催致します。

税理士による相続セミナーやプロのカメラマンによるメモリアルフォト、通夜料理の面前調理・試食など様々な催しをご予定しておりますので、ご都合がつきます方はご来館くださいませ。

 

 

 

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六曜

2018年02月04日(日)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

六曜は「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口→」の順で繰り返されています。「友引」は「友を引く」を意味し慶事は喜ばれますが、葬儀は忌んだ方が良いと言われており火葬場も休場のところも多く、この葬儀のお手伝いをしておりますと曜日よりも六曜の方が大きく関わっております。
この「六曜」の始まりは「月ごと」に決まっているそうで、「月ごと」というのは旧暦の月を指すそうです。旧暦の毎月1日に当たる日の六曜を、旧暦の1月・7月は先勝、2月・8月は友引、3月・9月は先負、4月・10月は仏滅、5月・11月は大安、6月・12月は赤口と決めるそうです。だから6日毎の周期的にならない時があるのですね。