一夜飾り

2017年12月30日(土)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

「一夜飾り」は良くないと聞きますが、なぜなのか調べてみました。毎年新しい年の神様は31日の早朝に家にくるので31日飾るのでは間に合わない、お正月に神様を迎えるのに一夜しか飾らないのは誠意に欠けるということで昔から一夜飾りは避けるようにしてきたそうです。
29日は「9」の数字が「く」=「苦」の文字を連想させるために避けたり、30日も旧暦では大晦日とされているので一夜飾りの同じ意味合いになってしまうと避けたりすることもあるそうで。一般的には28日迄に飾るのが良いそうです。
本日は30日、我が家はまだ飾っておりません。今日、飾り付けが遅くなってしまったことをお詫びし、また1年無事に過ごせたの感謝・お礼の気持ちを伝えて飾りたいと思います。

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冬至

2017年12月22日(金)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

さて、本日12月22日は一年の中で最も日が短い「冬至」でございますが、皆様準備の方はいかがでしょうか?

私は昨日のうちにかぼちゃを煮て柚子を買い準備万端ですが、準備をしながら何故冬至の日にかぼちゃを食べて柚子湯に入るのかと疑問が湧いたので調べてみました。

 

冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が蘇ってくることから、「一陽来復(いちようらいふく)」と言い冬至を境に運が向いてくるといいます。

そして「ん」がつく食材を食べると運が呼び込めることから、南京(なんきん)、つまりかぼちゃを食べるようになったそうです。

また、運を呼び込むためには厄払いをするための禊が必要だったため、香りが強く邪気が起こらない柚子を使った柚子湯に入るようになったそうです。

柚子湯は血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪予防をしたりなど様々な効能があるのでこの季節にもぴったりですよね。

また、地域によってはかぼちゃでなく「こんにゃく」を食べる地域もあるそうです。

それぞれの方法に合わせて冬至を過ごし、運を呼び込んで新年を迎えられるといいですね。 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

家族葬、ご葬儀といったことからご法事や日々のご供養までご相談を承っております。 

寒さも厳しくなってきておりますので、ご来館の際には防寒対策を万全にしてお気をつけてご来館なさってください。

 

 

喪中ハガキと寒中見舞い

2017年12月18日(月)

 

12月ももう下旬、クリスマスが終えれば年越しもすぐそこですね。

皆様こんにちは、葬祭ディレクターの小山です。 

この時期はクリスマスの準備に年越しの準備と大忙しですよね。 

日に日に寒さも増しているので、体調などにはお気を付けください。

 

 

さて、以前喪中ハガキについてお話致しましたが、今回は12月中旬以降の喪中ハガキについてお話しさせていただきます。

以前にも記載致しましたが、本来喪中ハガキは12月の中旬から年賀状を投函する方が多いので、12月初旬までに出すのが一般的です。

ですが、様々なご事情で中には12月の初旬までに喪中ハガキを出せない方もいらっしゃるかと思います。

そのような場合には寒中見舞いをお出しする方法がございます。

寒中見舞いの時期は1月8日から1月8日以降大寒の最後の日まで(2018年は2月3日まで)となります。

文の構成としては、お見舞いの言葉、年賀状へのお礼の言葉、喪中の知らせ、喪中のはがきを出せなかった事に対するお詫びとなります。

また、寒中見舞いは喪中ハガキへの返事や喪中と知らずに年賀状を出した時のお詫びなど様々な用途でも使われます。

ご自身の用途に合った内容で寒中見舞いをお出し頂ければと思います。

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:000まで館内の見学・ご相談を承っております。 

ご葬儀やご法事、日々のご供養など様々な事にもお答えいたします。

また、それぞれ個別に合わせました参考プランもお出ししておりますので、ご来館くださいませ。

 

 

 

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星に願いを

2017年12月12日(火)

こんんちは 営業プロデュースの室井です。

ふたご座流星群が12月14日16時頃に極大を迎えると予想されており、日本での見頃となるのは13日の夜から14日の未明にかけてだそうです。天気予報をみると晴マークが出ていますので多くの流れ星を楽しむことが出来そうです。

流れ星に3回願い事を唱えられたら願いが叶うと聞いたことがあります。しかしながら流れ星が流れている時間は数秒で、いつ発生しいつ消えるかもわからないのでなかなか難しいことです。それでも流れ星が流れた瞬間に3回も願い事を唱えるのは、常日頃から願い続けている証拠で、そこまで願い続けていれば何かしら努力もするし歩続けていくだろう、だから願いが叶うんだろうということだと考えています。日常の積み重ねの努力を大切にして参りたいと思います。

喪中ハガキの準備

2017年12月09日(土)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

すっかり冬らしい寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、12月の初旬も終わる頃になりますが、「喪中はがき」のご準備はいかがでしょうか?

喪中ハガキは12月15日以降に年賀状を出す方が多いため、12月初旬までには出した方がいいとされております

内容としては、

①年末年始のご挨拶を遠慮すること

②喪中であること

③生前のお礼や挨拶

を記載いたします。

 また、宗派によっては文面も少し異なってきます。

そういった宗派の違いでしたり、年末に向けて日々忙しなかったりなどなかなか喪中ハガキを作成するのが大変な方もいらっしゃるかと思います。

湘和礼殯館淵野辺ではそんな方の為にも喪中ハガキの作成を承っております。

ご来館やお電話でも承っておりますので、ご都合がよろしい方法でお申し込みください。

また、喪中ハガキの作成につきましては姉妹店でもある湘和会堂町田や湘和礼殯館相模大野でも承っております。

どうぞ、お問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

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今年の漢字

2017年12月06日(水)

寒さが一段と厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

葬祭ディレクターの山本と申します。

毎年年末になりますと 「今年の〇〇」 という言葉をテレビやラジオで聞きますが

「今年の漢字」 が12月12日 14時に 京都の清水寺で発表されるそうです。

その年の世相を表す字として毎年発表されますが、漢字を見る事でその年にどんな事がおこったのかが思い出されますね。

ちなみに去年2016年の漢字は 「金」 でした。オリンピックの金メダルや東京五輪への希望が決定の理由だそうです。

きっと皆様それぞれに「今年の漢字」 が思い浮かぶと思います・・・年の瀬に向けてお忙しいと思いますが、ちょっと一休みして今年の一文字を思い浮かべてはいかがでしょうか。