紅葉

2017年10月29日(日)

皆さま こんにちは。営業プロデュースの室井です。

2週連続で台風が来ましたが施設には被害はありませんでした。
まもなく11月になります。朝晩はずいぶんと寒くなってきて、紅葉の季節になってきました。調べてみると市役所のホームページに「中央区紅葉めぐり」と掲載がありました。

①市役所さくら通り(相模原市市役所付近)
②西門大通り(中央区相模原6丁目・矢部1丁目付近)
③国道16号線(中央区清新)
④南橋本青葉線(中央区南橋本)
⑤相模線沿線(中央区小山4丁目付近)
⑥小山公園(中央区小山4丁目)
⑦鹿沼公園(中央区鹿沼台2丁目)
⑧道保川公園(中央区上溝)
⑨淵野辺公園(中央区弥栄3丁目)
⑩横山公園(中央区横山5丁目)
⑪高田橋橋上流堤(中央区水郷田名)

施設からは鹿沼公園・淵野辺公園が近いでしょうか。
わざわざ遠くへ出向かなくても、紅葉を見て季節を感じられる近くのところがあるのですね。

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流れ星

2017年10月25日(水)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

台風21号が過ぎ去ったのも束の間、台風22号が発生したようですね。

まだ明確な進路は分かっていないようですが、週末には本州を横断する可能性もあるようです。

台風21号で大雨の被害を受けた地域でもまた大雨が降る可能性があるようなので、今後の台風情報に注意が必要ですね。

 

 

さて、先日台風21号が過ぎ去り台風一過を狙ってオリオン座流星群を見にドライブに出かけました。

以前、姉妹施設でもある湘和礼殯館相模大野のブログでオリオン座流星群についてお話しておりますが、台風が本州に直撃した21日がオリオン座流星群のピークであったそうで、ピークから数日経った日では流れ星は見られないかな、と思っておりました。

実際に目的地に到着すると台風一過にも関わらず雲が出ており残念ながら満天の星空とはなりませんでした。

ですが、雲の合間に星が輝き、時折流れ星も見られました。

 

息子と流れ星を見ていると以前、「おじいちゃんはお星様になるんだからロケットを作ったんだ」とおっしゃっていたとあるお孫様を思い出します。

そのことは姉妹施設である湘和礼殯館相模大野のブログにも書きましたが、小さい頃、私も両親からお星様になるんだよ、と教えられました。

この考えは古くからあるようで古代エジプトや古代中国でこの考えに近い事が信じられていたそうです。

またグリム童話や日本昔話でも語られており、有名なのでは宮沢賢治の「よだかの星」があります。

いずれも星になってから永遠と輝き続けるという考えで、恐らくどのような形であってもずっと傍に居てほしいという気持ちからこの考えが生まれたのではないかと思います。

大切な方が傍に居なくなっても想う気持ちは変わらない、そんな皆様の気持ちを大切にしながら日々寄り添えるよう精進致します。

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀やご法要、日々のご供養など様々なご相談を承っております。

また、11月12日10:00から14:00まで施設見学会をご予定しております。

詳細は後日記載させて頂きますが、どうぞご都合がつきますかたはご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

囲炉裏テーブル

2017年10月21日(土)

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皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

先週から雨が降り寒い日が続きますが、体調などは崩されておりませんでしょうか?

一昨日の朝は都心で10度を下回り実に31年ぶりの寒さとなったようです。

北海道の稚内からは初雪の便りが届いたようですが、関東周辺でも標高が高いところは雪が降り積雪となったそうです。

厳しい寒さが続いておりますので、急な体調の変化にはお気をつけ下さい。

 

さて、寒さに関係して湘和礼殯館淵野辺では上記の写真にも載っております「囲炉裏テーブル」がロビーにございます。

囲炉裏は昔から食事や暖を取るために人が集まるコミュニケーションの場でもありました。

湘和礼殯館淵野辺ではご葬儀に来られた方の寂しいという気持ちを和らげるためにも、来られた方がこの囲炉裏テーブルを囲み大切な方の思い出のお話などをされ少しでも温かい気持ちになって頂けたらと思っております。

屋内に置いてあるので実際に火はつけれませんが、皆様のお心が温かくなれば幸いでございます。

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております

ご葬儀やご法事、ご供養の他、私どもでご提案しておりますお見送り式など様々なご相談を承っております。

また、皆様のお話をお伺いした上で皆様に合わせました個別の参考プランもお渡ししております。

どうぞ、上記時間外も承っておりますので、そのような場合にはお問合せくださいませ。

 

 

 

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 読書の秋

2017年10月19日(木)

今日は長雨に加えて心身凍る寒さですね・・・ 皆様温かくしてお過ごしでしょうか?

葬祭ディレクターの山本です。

秋を飛び越して冬が来そうな天候ではありますが、世間で今の時期は 「読書の秋」 と呼ばれる頃ですね。

読書といえば、最近では書店に行かずしてもネットや携帯で簡単に本を読める事から、書店離れが進んでると聞きます。

先日ノーベル文学賞を受賞されたカズヲ・イシグロさんが長崎出身の日系人という事もあり、書店もこれを機にお客様に足を運んでもらおうと受賞作家専用のコーナーを作ったり、カフェのようにゆっくり珈琲を飲みながら試し読みする場を設けたりしているそうです。

書店だけではなく図書館も様変わりしているそうです。 昔は図書館といえば音を出してはいけない「静粛に!」 がモットーでしたが、ある図書館では音楽が流れていたり、ホテルのロビーのような高級感たっぷりの読書ルームがあったりと工夫されています。

読書の為だけではなく、来てもらった方々に落ち着いた時を過ごせる空間作りを考えてくれているのですね。

 

私達 湘和礼濱館 淵野辺のスタッフも、お客様には落ち着いた時を過ごして頂ける様に、日々お手伝いさせて頂いております。

湘和礼濱館 淵野辺では、毎日10:00から16:00まで館内を自由に見学いただけます。

中はどうなっているんだろう・・・と思って見学に立ち寄られる方もいらっしゃいますので、どうぞ皆様のご来館お待ちしております。

しばらくは雨と寒い日が続きそうです。 お身体 ご自愛くださいませ。 

 

 

 

 

 

 

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菊の花

2017年10月13日(金)

 

秋雨前線の影響でしばらく雨が続きそうですが、いかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

 

さて、秋も深まってきたこの季節、本日から七十二候では「菊花開(きくのはなひらく)」という季節にあたるそうです。

菊といえば「ご葬儀の花」というイメージが強いかと思われます。

具体的にいつから葬儀に菊の花が用いられるようになったのか定かではないようですが、恐らくは明治以降に定着した文化だと考えられているそうです。

元々菊は西洋でお墓(祭壇)に飾る花だったそうですが、それが明治に入り様々な西洋文化の影響を受けた結果、菊が日本でも葬儀に用いられるようになったと考えられております。 

用いられる理由としては諸説あり、 皇室の紋章が菊なので格調高い、菊の香りがお香に似ている、菊の花や葉を食したり菊の生える付近の水を飲むと長生きするという逸話から参列者への健康を願うなどあります。

いずれも大切な方を格式高いお花で見送ってあげたいという気持ちや、お忙しい中来て下さった会葬者を想う気持ちで菊が使われるようになったのではないかと思います。

 

ただ、最近ではお好きであったお花で見送ってあげたいというご要望も増え、菊だけでなく胡蝶蘭やカトレア、トルコキキョウ、バラ、向日葵など、沢山の色とりどりのお花でお見送りする事も増えてきております。

伝統だけに囚われず、皆さまの想いに沿ってこれからもご提案出来ればと考えております。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀やご法事、日々のご供養といったご相談を承っておりますので、どうぞご都合がよろしい時にご来館頂ければと思います。

また、ご来館だけでなくお電話やホームページからのメール、ご自宅にお伺いしてのご相談も可能となっておりますので、お問合せ下さい。

 

 

 

 

10月8日施設見学会の御礼

2017年10月09日(月)


皆様、こんにちは。湘和礼殯館淵野辺の館長、河野でございます。
寒暖の差が激しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
季節柄、体調を崩されやすいので、どうぞ皆様お気を付け下さいませ。

さて、そのような中、昨日は湘和礼殯館淵野辺の見学会にご来館いただきまして、誠にありがとうございます。
スタッフ一同、御礼を申し上げます。

昨日の見学会では私も館内のご案内やご相談などお伺いをさせて頂きましたが、皆様とても熱心なご様子でございました。
それはひとえにご葬儀が時代と共に変わり、多数の方がお見えになるご葬儀から「家族葬」へと移り変わり、ご自身が知っているご葬儀からかけ離れているからではないかと思います。
家族葬とは何か、どのように行うのか、誰にどこまでご連絡したらいいのか。
お式の流れを初め、ご費用やおもてなしなど様々なことを皆様ご相談されておりました。
今回の見学会をきっかけに、皆様が抱えるそのようなご不安が解消できていれば、幸いでございます。


次回の見学会は11月12日(日)をご予定しております。
詳細は後日お知らせいたしますが、ご都合が付きます方はご来館頂ければと思います。
また、湘和礼殯館淵野辺は毎日10:00から16:00まで開館しておりますので、
今回見学会にお越しになれなかった方や次回の見学会にお越しになれない方など、どうぞご自身のご都合がよろしい日にご来館いただければと思います。
スタッフ一同、お待ちしております。


10月8日(日)施設見学会のお知らせ

2017年10月03日(火)

 

すっかり涼しくなり、秋らしい天気が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

私は季節の変わり目に弱いのもあり、久々に風邪を引いてしまいました…。

熱も出てしまい、この数日間朦朧としながら寝込んでおりましたが、そんな私の姿を見て夫がとあるものを作ってくれました。

それは今が旬の生姜を使ったスープ。

有名かと思いますが、生姜は風邪によく効く野菜でもあります。

主な作用は大きく分けて三つ。

1、血流改善(肩こりや疲労回復、消化促進など)

2、殺菌作用・消臭作用(喉の痛みにも殺菌作用がよく効くらしいです)

3、解熱、発汗作用、咳止め(生姜は身体の内部から熱を送り出してくれるので、発汗を促し、それにより解熱効果がみられます)

また、乾燥したものと生のものとで効果が全く異なるそうです。

生姜は漢方でも万能薬と言われており、とてもよく使われているそうです。

私も夫が作ってくれたスープのおかげで汗をいっぱいかき、無事に熱が下がりました。

皆さまも季節の変わり目で風邪をひかれた際には、生姜を使ったメニューを献立に取り入れてみてください。

 

 

さて、湘和礼殯館淵野辺は10月8日(日)に施設見学会を開催致します。

お時間は10:00から14:00までとなっており、入退場自由・参加無料となっております。

一件貸切邸宅型である施設内をご見学の他、皆さまの声から生まれた追悼壇「冨士」、選べる「返礼品」など皆さまに見ていただけるようご準備しております。

また、ご見学の後には、個別でのご相談のお時間を設けております。

「家族葬ってどういうものなの?」「ご葬儀ってどのくらいかかるの?」と言ったご質問もお答えする他、それぞれ皆さまにあった個別の参考プランもお渡ししております。

どうぞ、ご都合がつきます方はこの機会にご来館頂ければと思います。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

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