彼岸花

2017年09月26日(火)

 

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残暑も鳴りを潜め過ごし易い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?葬祭ディレクターの小山です。

私事ですが、先日、昔から行きたいと憧れていた巾着田に彼岸花を見に行きました!

丁度見頃で辺り一面咲き乱れ真っ赤な花が延々と続いている様は、ぞっとするぐらい魅力的で美しい光景でした。

 

さて、そんな彼岸花ですがよく「死人花(しびとばな)」や「地獄花(じごくばな)」といって縁起が悪い花と言われる事が多いかと思います。

何故縁起が悪いかといわれると、いくつか説がありますが「お墓の周りによく咲いているからだ」というのをよく耳にします。

ただ、お墓の周りに彼岸花が咲いているのにはしっかりとした理由があります。

彼岸花の根には毒があるため掘り返そうとする動物を追い払うことが出来るのです。

これは他にも利用され、田畑を動物に荒らされないように畦道にも彼岸花が植えられました。

また、適切な処理をすれば毒を抜く事も出来るそうなので、非常食としても重宝されたそうです。

別名の「曼珠沙羅(まんじゅさら)」はサンスクリット語で「天上の花」、「天界に咲く花」という意味があり、おめでたいことが起こる兆しだと言われているそうです。

縁起が悪い花と言われていても調べると実際は違っていたり、また、私たちの大切な方や生活を守ってくれるありがたいお花なんですね。

元々好きなお花ではありますが、私たちを支えてきてくれたお花だということを忘れずに、また来年鑑賞しに出かけたいと思います。

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております。

ご葬儀のことを始め、日々のご供養やご法事のこと、互助会のことなどご相談を承っておりますので、どうぞご来館くださいませ。

また、上記の時間外でもご相談は可能ですので、お問合せ下さい。 

なお、10月6日(日)には10:00から14:00まで見学会をご予定しておりますので、どうぞご都合がつきますかたはお越し下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

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秋鯖

2017年09月20日(水)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

 秋の魚といえばサンマの次に有名なのがサバでしょうか?鯖の種類は大きく分けると2種類あるそうで「マサバ」と「ゴマサバ」ですが、秋鯖は「マサバ」で10月~11月ごろまでが旬になります。横浜の本牧へ釣りに行くことが多いのですが、毎年この時期になると釣に行きたいとソワソワしてしまいます。イワシが釣れた時の竿のひきも良いのですが、30センチ前後あるサバの竿のひきは物凄く強く、それを釣り上げた時は格別です。そろそろ時期が来るので釣果を毎日チェックしています。
 私どもでは通夜・火葬後のご会食、ご法要後のご会食のメニューは「旬」を大切にして四季ごとにメニューをつくっており、今月はまもなく秋メニューへ移行致します。その季節にもっとも美味しい食材で、ご家族がお越しくださった方に感謝の気持ち込めて心からのおもてなしが出来るように今後もつづけて参ります。

9月10日施設見学会の御礼

2017年09月12日(火)

 

昨日とは打って変わり、本日は不安定な天候でございますが、いかがお過ごしでしょうか? 

湘和礼殯館淵野辺の館長、河野と申します。

 

 

先日は残暑も厳しい中、湘和礼殯館淵野辺の見学会にご来館頂きまして誠に有難うございます。

スタッフ一同、誠に感謝しております。

先日の見学会では施設内の見学の他、実際にお客様にお出しするお通夜料理の面前調理・ご試食、エンディングノートの書き方セミナーを執り行わせていただきました。

最近では「終活」という言葉を耳にするのも増えたためか、セミナーでは皆様熱心に話を聞いておられ、ご自身のことをしっかりと考えておられました。

「終活」は残されたご家族へのご負担を減らすだけでなく、ご自身の人生の振返りでもあります。

今までどのような人生を送り、これから先どのような人生を送りたいのか、ご自身を見つめなおす事が出来るのも終活ならではかと思います。

今回の見学会で皆様のご不安を取り除き、この先の人生の指針を定められる機会となっておりましたら、幸いでございます。

 

 

次回の見学会は10月8日(日)10:00~14:00をご予定しております。

また、今月に姉妹店の見学会をご予定しております。

・湘和礼殯館相模大野

9月16日(土)10:00~14:00 通夜料理の面前料理・試食、葬祭講座「家族葬について」

・湘和会堂町田

9月26日(火)10:00~14:000 通夜料理の面前料理・試食、プロカメラマンによるメモリアルフォト

どうぞ、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

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虫の声

2017年09月08日(金)

 

皆様、こんにちは。葬祭ディレクターの小山です。

残暑が続きますが日も短くなり、すっかり秋の訪れが聞こえてくるような気がします。

蝉の声もだんだん少なくなり、街中ではトンボが行き交う姿を見かけるようになりました。

もうすぐ夜にはコオロギや鈴虫の声が聞こえるようになりますね。

 

 

さて、そんな虫の声ですが、国によって捉え方が全く違うのはご存知でしょうか?

日本人とポリネシア人だけは言語を司る左脳で認識し、虫の声、つまり言語として認識しているそうです。

それに対し、他の国の人にとって虫の声は感覚を司る右脳で認識し、その結果機械音や雑音に聞こえるそうです。

虫の声の他にも、泣き、笑い、嘆き、風、波、雨の音、小川のせせらぎなど、日本人やポリネシア人は左脳で認識し、他の外国人は同じように右脳で認識するそうです。

理由としては普段から使う言語にあるそうで、日本語とポリネシア語は「母音」を中心とし、その他の多くの言語は「子音」を中心としているそうです。

母音は「あー」と自然に発せられるのに対し、子音は口や息を制動して発します。

また、日本人とポリネシア人は母音も子音も左脳で認識するのに対し、それ以外の言語圏の人は母音を右脳で受け止めてから子音を左脳で認識するそうです。

これらの事から自然に発する母音に近い虫の声を日本人とポリネシア人は鳴き声として認識できるのではないかと考えられているそうです。 

 

また、日本は世界の中でも擬音語、擬態語が非常に発達している国でもあります。

それは日本が昔から自然と共生し、森羅万象を尊ぶ思想が根付いているからだと言われております。

そんな自然に囲まれている国だからこそ、虫の声を自然とし、季節の楽しみにしているのかもしれませんね。

 

秋は日本人にとって他の国と比べて特別な季節かもしれません。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋、とたくさんお言葉がありますが、私どもも皆様に秋を感じていただける様、お食事の秋のメニューをご用意している最中でございます。  

季節折々の食材で皆様の心が安らげば幸いでございます。

 

 

 

湘和礼殯館淵野辺では毎日10:00から16:00まで開館しております

また、9月10日(日)には施設見学会をご予定しております。

施設内見学の他、エンディングノートの書き方セミナー、通夜料理の面前調理・試食をご予定しておりますので、ご都合がつく方はご来館くださいませ。

 

 

 

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お風呂掃除

2017年09月04日(月)

皆さま こんにちは 営業プロデュースの室井です。

暑く蒸していた夏が終わり、ずいぶんと涼しくなり秋らしくなってきました。
我が家の風呂場は掃除はしているものの、どうしても蒸し暑い夏場は黒カビが発生してしまっています。家族の中で分担している家事の中で風呂掃除は私が担当です。専用の洗剤を使用して、明日ピカピカにする予定です。綺麗になったお風呂に浸かるのもまた格別ですし、家族が気持ち良かったといってくれればうれしいものです。

当式場は建物を貸切でご利用いただけます。式場はもちろん家族控室、会食室、ロビーやトイレまで、お客様に快適にご利用いただける様に綺麗に準備をしなければなりません。ご葬儀の中、ご家族が少しでも落ち着いておやすみいただけるようにして参ります。

9月10日 (日) 施設見学会のお知らせ

2017年09月02日(土)

今朝は肌寒かったですね。10月並の肌寒い天気のようです、今日は洗濯物も乾きにくい一日になりそうですね・・・。

本日は皆様に 湘和礼殯館 淵野辺の施設見学会のお知らせがございます。

日時は 9月10日 日曜日  10:00 ~ 14:00 入退場は自由でございます。

式場・控え室・ロビーなど 館内を自由にご覧いただけます。 

そして11:00からは 葬祭講座 [エンディングノートの書き方セミナー] を開催いたします。

[エンディングノート] 一度は耳にされた事はあるかと思いますが、その書き方や活用方法どをわかり易くご説明致します。 ご参加の方にはノートをプレゼントさせて頂きます。

また、実際の通夜式同様に 私どもの専属料理人が揚げたて天ぷらやお寿司を握る

〔 通夜料理 面前調理の実演 〕 にて 皆様にご試食していただきます。 

事前のご連絡を頂ければ、指定場所に無料シャトルバスでお迎えに伺います。

お誘い合わせの上、どうぞご参加くださいませ。 スタッフ一同 お待ちしております。

 

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