ヒバリ(雲雀)

2015年04月28日(火)

春を告げる鳥として代表的な鳥はウグイスやメジロなどが挙げられますが、ヒバリもその仲間です。

元気よく高くさえずるヒバリは、相模原市のシンボルでもありますね。

空高く舞い上がる揚げヒバリの姿は、お見送りの寂しさを癒してくれているような気がしました

 

 

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母子草

2015年04月24日(金)

ふと道の脇を見ると、黄色い粒上の花を持った緑の植物があちこちに居ます。「母子草」。

春の七草では「御形(ごぎょう)」と呼ばれています。

どこからかこぼれ種が飛んできて、我が家のプランターの中にも他の植物に混じって咲いています。

名前の由来は母と子のような人形の姿に見えるから、という事のようですが、ゆらゆらと風に揺れる姿は、どこか懐かしいような気持ちになります 照れる

道端の小さな草花ですが、自分の親、その親、そのまた親のさらにその前の世代からずっと、ずっと繰り返し繰り返し脈々と咲き続けているんですね。

 

 

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宇宙の旅

2015年04月23日(木)

先日のニュースで、一般人でも宇宙旅行が出来るツアーが来年には可能になると放送されていました。

滞在時間はわずか4分だそうですが、無重力状態を体験しながら「青い地球」を眺めることが出来るそうです。

かつて、映画「2001年宇宙の旅」を見ながらこんな夢のようなことが現実の起こるのだろうかと、今は亡き祖父母と遠い昔語り合った事を思い出しました。

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新緑の季節

2015年04月22日(水)

不安定だったお天気も昨日でおしまい。今日は青空も見え、穏やかな天候になりました 笑う

通勤途中に見かける木々は一斉に若葉を芽吹き、淡い緑色が目にやさしく映ります。

桜の季節もいいですが、私はこれから5月頃までの新緑の季節が一番好きです。

命尽きることなく芽を出し、やがて葉が茂っていく、生命の不思議を感じます。私たちはこの自然の営みの中に生かされているんだと思わせてくれます。

すべての命に感謝しつつ、今日も精進してまいります。

散る桜 残る桜も 散る桜

2015年04月18日(土)

どこからか、名残の桜の花びらが、湘和礼殯館淵野辺の玄関に風に吹かれてやって来ました。

この季節になると、毎年「良寛さん」の辞世の句と伝えられているこの句についてブログに書いているような気がします。

さまざまな解釈がありますが、、わたしには、やがてすべての花びらが散り、寂しいけれど、木に命が宿る限り、また来年も美しい花を桜の木は咲かせる、命は続いている、と思っています。

一日、一日、必ず明日はやってきます 照れる

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護実箱

2015年04月17日(金)

ごみばこ。

ごみを捨てる為の箱です。

ですがわたしの近所のお寺にあるごみ箱には表題の通り「護実箱」と、書かれています。

美しさを護る箱です。

言葉の選び方一つ、受け取る側の気持ちも、心映えも変わってきますね。

出勤前に、この護実箱の前を通りかかるたび、清清しい気持ちになり、自分自身も心がけて行きたいと思いながら、一歩を踏みしめております。

 

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2015年04月15日(水)

タイトルの字ですが「もがり」と読みます。湘和礼殯館淵野辺(しょうわれいひんかんふちのべ)の「ひん」の字です。

お客様からの電話問合せに『礼殯館ってどういう字を書くの?』というご質問に、なかなかお答えしづらい字であります 叫ぶ

しかしこの字には意味があります。

「殯」とは、日本の古代に行われていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり長い期間、棺にご遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつもご遺体の物理的変化を確認することにより、「死」と向き合うこと。

そして現代の「通夜」はこの殯の風習の名残で、殯の期間が1日だけ、あるいは数日だけに短縮されたものとする説もあるようです。

そんな「殯」という字がついている当式場。

家族が大切な方との最期のお別れの為に過ごす大切な空間・時間。

ゆっくり語りあい、偲んでいただける施設づくりをしております。

4月13日は見学会です

2015年04月09日(木)

4月13日(月)10時~14時まで湘和礼殯館淵野辺にて見学会を開催致します。

 

館内をゆっくりとご見学下さい。

ご葬儀・法事で、ご心配なことや疑問に思われることなどのご質問、ご相談も承っております。

また、当日はお通夜料理の中から数点のご試食もございます。当館が自信を持ってお勧めしております握りたてのおすしや熱々のおうどんなどをこの機会にぜひご試食下さいませ。

なお、ご試食をご希望の方は、事前にご連絡いただけますようお願い致します。

 

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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相模原市の葬儀場
湘和礼殯館淵野辺(しょうわれいひんかんふちのべ)
〒229-0006 相模原市中央区淵野辺5-8-6 
TEL:042-730-6662
E-mail:r-fuchinobe@syouwa-kaidou.co.jp
http://www.syouwa-kaidou.co.jp/kaido/srf/
本社:平安レイサービス株式会社
http://www.heian-group.co.jp/top.html
JASDAQ番号2344

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入学式

2015年04月06日(月)

今日は公立の小中学校の入学式、そして新年度が始まりました。

お天気にも恵まれ、桜がひらひらと舞い散る中での入学式となりました。これから新しい学校生活が始まります。不安もあるでしょうが、それ以上に楽しいことが待っていると思います。

新1年生、がんばって 笑う

 

私どもの施設でも、本日は新年度の方針が代表者より発表されます。

それをスタッフ全員で共有し、お客様のご期待に沿ったおもてなしが行えるよう、ますます精進してまいります。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

最古の手向け

2015年04月03日(金)

イラク北部にある洞窟に、約六万年前と推定されるネアンデルタール人の骨が見つかっています。

この骨の周辺には、この洞窟から見つかる筈の無い花粉が見つかった、と報告されており、弔いの為に花が手向けられたと解釈されているそうです。

歴史上発見された最古の葬儀跡との事ですが、亡き人に花を供える気持ちは太古から同じなのですね。

春爛漫のこの季節、このお話をふと思い出しました。

いちめんのなのはな

2015年04月02日(木)

桜は満開!春の盛りを咲き誇り非の打ち所のない美しさです。

いつまでも立ち止まって見上げて居たいのですが、そうも行きません。

視線を下に転じてしばらく歩き始めると、やがてその先に、丸い塊を風に揺らしながら黄色い花々が広がっていました。

これも春の花の代表のひとつ、菜の花ですね。

一面、ところ狭しと咲いているのに、あくまで可憐な菜の花を見ると、どこかほっとします。

当館にも、小さな可憐な花々がそっと置かれています。

こんな草花たちのように、ほっと安らぐ空間でありたい。

湘和礼殯館淵野辺は常にそう、願っております。

 

相模原市の葬儀場
湘和礼殯館淵野辺(しょうわれいひんかんふちのべ)
〒229-0006 相模原市中央区淵野辺5-8-6 
TEL:042-730-6662
E-mail:r-fuchinobe@syouwa-kaidou.co.jp
http://www.syouwa-kaidou.co.jp/kaido/srf/
本社:平安レイサービス株式会社
http://www.heian-group.co.jp/top.html
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