ハーブ

2014年04月30日(水)

街のあちこちで花々の彩りが鮮やかに目に入りますね。

そして、これから楽しみなのがハーブです。

お料理に使ったり、摘みたての葉でフレッシュハーブティを淹れたり、乾燥させてポプリにしたり・・・。

みなさんはどんな使い方を楽しんでいますか?

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花子と白蓮

2014年04月29日(火)

今放映中のNHKの朝ドラは「花子とアン」だそうです。

赤毛のアンの翻訳者村岡花子さんの物語と聞いて興味津々ですが、残念ながら中々見る事はできません・・・。

この村岡さんの同級生が歌人の柳原白蓮さん。

西洋文学の翻訳者と、和歌を詠む二人の才女が同じ学び舎で過ごしていたんですね。

花を売るこどもたち

2014年04月28日(月)

日本からは遠い内戦の続く国の、路上で花を売る幼い避難民の子供たちの姿がニュースで放映されていました。

一日も早く平和が訪れて、子供たちが花を売るのではなく、笑顔で花を愛でる時が来ますようにと、願って止みません。

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卯の花

2014年04月24日(木)

先日久しぶりにスーパーで見つけ、購入しました。
最近、なかなか見かけないような気がします。

「おから」とよく言っていましたが、からは空に通じるので縁起が悪い、という事で卯の花と呼ばれるそうです。

ごく基本的に炒って油揚げ、ニンジン、シイタケを入れて甘辛く煮るのが我が家の定番です。

ご飯のおかずにも、おつまみにも・・・素朴な懐かしい味がしました。

姉妹施設の見学会・通夜料理試食会のお知らせ

2014年04月23日(水)

本日、10~14時 湘和礼殯館淵野辺の姉妹施設「湘和会堂町田」にて、施設見学会・通夜料理試食会を開催いたします。

東京都町田市森野1丁目11−14
さまざまな式場を備え、家族葬から大勢が集う葬儀まで幅広く対応いたします。
フロア貸切でゆっくりとお過ごしいただける館内をご覧ください。

ご葬儀なんでも相談会
通夜料理試食会
仏壇・墓地・墓石の相談会
の内容でございます。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
湘和会堂町田
042(720)0201

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君がため

2014年04月22日(火)

君がため
春の野に出でて若菜摘む
我が衣手に
雪は
降りつつ

百人一首で詠まれている光孝天皇の歌です。
この場合の春、は現代ではまだ冬ですが、春の野のイメージと、雪というイメージが、最近の天気と気温を感じさせます。

でも、もう大丈夫?もう春です。

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野菜スープ

2014年04月21日(月)

進学・就職・異動等でこの春一人暮らしを始めた方もたくさんいらっしゃると思います。
食事はきちんとされていますか?

今は、デパート、スーパー、コンビニでいろいろなお惣菜やお弁当を売っているので、日々の忙しさに、自炊する時間がない、とおっしゃる方も、食事には困りませんね。

でも、つい不足しがちなのが「野菜」です。ちゃんとサラダも買っています、という方もいらっしゃると思いますが、生野菜だけではビタミンが不足しがちです。

時間がちょっとある時、スープの素を溶かして、根菜類でもキャベツでも、なんでも煮てスープにすれば、たくさんの野菜が取れます。

今は刻んだ野菜も売っています。何かちょっと別のことをしている間に、コトコトと、栄養たっぷりの野菜スープを作って召し上がってください。

まだまだ肌寒さが続きますが、食から健康を維持して元気に過ごしましょう。

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花のたより

2014年04月17日(木)

桜が散ってしまい、葉桜になると、それが合図のように、とりどりの花々が一斉につぼみをほころばせますね。

風に含まれた香りが、春が来た、という花々からのたよりのように思われます。

素晴らしい季節の到来ですね。

そして、花粉症仲間のみなさん!もうすこし、もう少しです・・・。

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パソコン

2014年04月08日(火)

今、このブログを読んでくださっている皆さまは、当然、パソコン、携帯、スマートフォンをお使いになっているからこそ、こうして読んでいただけるわけですね。

かつては、SF小説や映画の中の遠い未来の、多分専門分野の方だけが使う物だと思っていた、上記の機器が、まさか家庭に入り込んでくるなどと、夢にも思っていなかった世代です。

おそるおそる使っていたパソコンが、今ではなくてはならない物となり、あの手塚治虫さんですら、携帯電話を一般人が使うなどと予測していなかったのに、一人一台は所持するようになりました。

それも随分と短い期間で技術は進化したわけですね。

ただ、どれほど科学が発展しても、人の心だけは変わりません。

そんな心に寄り添いたいと、湘和礼殯館淵野辺は、常に思っております。

 

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花いかだ

2014年04月07日(月)

通勤途中に、いつも通りかかる小川をふと見たら、沢山の桜の花びらが岸辺に集まっては流れて行きました。

花いかだ。

風情のある言葉ですね。和の心を感じます 照れる

散る桜 残る桜も 散る桜

2014年04月06日(日)

満開の盛りの木から、花びら次々にこぼれる・・・毎年この時期になると、この良寛さんの辞世の句をブログに書いているような気がします。